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化学は未来の科学・技術の基礎
ダイアグラム
化学は"原子・分子"学問です。
化学は自然科学の中心に位置しており、“セントラルサイエンス”と呼ばれています。
ビッグバンから始まる宇宙の歴史の中で周期表の元素は作られました。
46億年前、それら元素が集まって地球が出来、やがて生命が誕生したのです。
地球も、私たち人間も、原子・分子で出来ています。現代社会において、
原子・分子の科学(=化学)は極めて重要な学問です。
例えば・・・
自動車
車体は異なる種類の金属を混ぜ合わせた合金から出来ており、
その表面は色素や顔料で塗装されています。
燃料のガソリンは炭化水素の一種であり、原油から化学の知識と経験を活用して
生産されています。
エンジンオイルなどの潤滑油も化学の力で合成されています。

エネルギー
太陽電池はケイ素から出来ています。燃料電池は水素と酸素から発電します。
資源
石油、石炭、鉄鉱石、ボーキサイトなど、地球の資源は無尽蔵に存在するわけではありません。有効資源の再利用を効率的に行えるような手段の開発も、化学の仕事です。
環境問題
環境汚染を引き起こさない工業を構築するのも、化学の知識と経験です。
パソコン
CPUは高純度ケイ素から作られます。電気回路には金や銀が使われています。
携帯電話
液晶ディスプレイの液晶は、化学の力で産み出されました。
医薬品
現代人が誰しも恩恵を被っている医薬品も、化学の知識と経験で開発されています。
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