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充実した設備で最先端の研究
本学科には化学に関係したさまざまな最先端研究を行っている9つの研究室があります。
※機器の写真をクリックすると拡大表示されます。
この中から3つの研究室を紹介しましょう。
善木


分析化学研究室(善木・横山)

リサイクル型
 超微量環境分析

現在、地球環境保全の目的で、ダイオキシンなどの環境汚染物質を調査することが頻繁に行われています。そこで当研究室では、最先端の分析機器を駆使して、極微量の環境汚染物質を地球にやさしい方法で “はかる” ことを目的に研究を行っています。この方法は、循環している溶液の流れの中に調査したい河川水などを極微量注入し、環境汚染物質を検出した後、汚れた溶液をリサイクルして何回も使用可能にするという画期的な方法です。
森重


ナノ空間化学研究室(森重)

ナノポーラス材料の研究で、
 環境問題の解決を!

シリカゲルを知っていますよね。菓子袋に入っている、ビーズ玉のような形をした、あの乾燥剤です。シリカゲルは数ナノメートルの小さな穴が無数に開いた固体で、乾燥・脱臭・脱色・気体分離・環境汚染物質の除去などに多方面で利用されています。十数年前に、日本とアメリカの研究者によって、より進化したシリカゲルが開発されました。それは鋳型法ナノポーラス材料とよばれ、これまでのシリカゲルと比べると、穴の形と大きさが非常にそろっています。これを利用すれば、新しいナノテク材料の開発やクリーンエネルギーである水素の高濃度貯蔵などが実現できるのではないかと期待されています。皆さんも、環境問題やエネルギー問題の解決に役立つナノポーラス材料の研究に参加しませんか。
山田


精密有機化学研究室(山田・若松)

有機合成化学なくして
 バイオは語れない!

自然界に生息する動植物、微生物から見いだされる天然有機化合物は、複雑なかたちをしており合成化学的に興味深いばかりでなく、極微量で制癌作用、抗菌作用、免疫抑制作用などの様々な生理活性を示すことから新しい薬の候補として重要な化合物です。本研究室では、これらの化合物を現代有機化学の手法を駆使して精密に化学合成する合成手法の開発、たくさんの薬の候補を合成しその中から真に役に立つ化合物を迅速に見つけるための合成技術について研究しています。これにより、次世代の新薬を作るための基礎と有機化学の発展に寄与したいと考えています。有機合成化学は21世紀のバイオ技術を側面から支える重要な研究分野です。
さらに詳しい研究室紹介はこちら
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