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化学のドレミファ(1〜7巻) 米山正信他著 黎明書房 1997〜2000年
会話形式で書かれていて読みやすい。高校レベルの化学を本質から理解できます。
実験大好き!化学はおもしろい 盛口襄著 岩波ジュニア新書442 岩波書店 2003年
実験が大好きなあなたに、おもしろい実験の数々を紹介します。この本も含め、岩波ジュニア新書には高校生向けの良書がたくさんあります。
からだと化学物質 John Emsley著 丸善 2001年
ある物質が安全か危険かは、その量・濃度で決まるのです。薬も飲み過ぎれば毒、栄養満点の美味しいご馳走だって食べ過ぎれば害になります。「化学物質」を正しく理解するための啓蒙書。おなじ著者の「化学物質ウラの裏」、「逆説・化学物質」という本もお勧め。
化学の未来へ 近畿化学協会編 化学同人 1999年
いま始まるケミカルパワー革命! あなたの「化学のツボ」を刺激します。
固体=結晶の世界 ミョウバンからゼオライトまで サイエンスシアターシリーズ原子・分子編4 板倉聖宣・山田正男著 仮説社 2002年
結晶の形と原子の配列の関係は? エタノールと水を混ぜると体積が減少するのはなぜ? このような面白い問題を考えることを通して、原子・分子という考え方の有効性が実感できる本。この本も含め、「サイエンスシアターシリーズ」は中学生でも読める楽しいシリーズです。
化学・意表を突かれる身近な疑問−昆布はなんでダシが海水に溶け出さないの? 日本化学会編 講談社ブルーバックス 2001年
あたりまえだけど答えを知らないことって、たくさんありますよね。気軽に読める本です。この本も含め、ブルーバックスシリーズには科学関係の面白い本がたくさんあります。
科学と科学者のはなし 寺田寅彦エッセイ集 寺田寅彦著・池内了編 岩波少年文庫510 岩波書店 2000年
線香花火の原理は? 金平糖の角の数はなぜ一定? 身近なことがらを細やかに観察しながら、物理的に、化学的に考えることのおもしろさを書きつづった、明治生まれの科学者による随筆。
人はなぜ騙されるのか−非科学を科学する 安斎育郎著 朝日新聞社(朝日文庫) 1998年
超能力などの批判を通して、科学の基本である「なぜと問うこころ」の大切さを説いている本です。
勉強法が変わる本−心理学からのアドバイス 市川伸一著 岩波ジュニア新書350 2000年
心理学者が高校生向きに書いた本。心理学的な知見から様々な勉強法について考察しています。勉強法がわからないという人や、勉強ができないことをアタマの良し悪しや努力量にだけ結びつけて悩んでいる人には、解決のヒントになるかもしれません。
これらの本に限らず、図書館や本屋さんに行けば、化学関係のわかりやすくて面白い本がたくさんあります。自分で探してみてください。

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