プログラム

2017年11月1日更新


ワークショップ: フローを用いる環境化学分析

11月30日(木)

9:00−17:30 (4階多目的ホール前)
 受 付

10:00−10:05 (4階多目的ホール)
 ワークショップ開会挨拶 (実行委員長 横山 崇)

10:05−11:05 (4階多目的ホール) 座長 善木道雄
 [I] 講義 (流れ分析法による化学分析)
 (1)流れ分析法に基づく公定法における環境化学分析技術  (高知大学・特任教授) 樋口 慶郎
 (2)コンピュータ制御技術を用いた化学分析の自動化     (岡山大学・名誉教授) 本水 昌二

11:05−11:15 (2階スカイラウンジ)
 休 憩

11:15−12:05 (4階多目的ホール) 座長 本水昌二
 [II] 実習 (装置・技術の概要説明)
 (1)FIA装置及び測定技術の概要(その1)          (株式会社 共立理化学研究所) 上田 実
 (2)FIA装置及び測定技術の概要(その2)          (株式会社 相馬光学) 北條 敦至
 (3)FIA装置及び測定技術の概要(その3)          (株式会社 三菱ケミカルアナリテック) 赤坂 秀市
 (4)PC制御装置(SIA他)及び測定技術の概要(その4)  (株式会社 矢部川電気工業) 梅原 未貴
 (5)PC制御装置(SIA他)及び測定技術の概要(その5)  (M&Gケマテックスジャパン 株式会社) 樋口 慶郎

12:05−13:10
 昼 食

13:10−13:50 (4階多目的ホール) 座長 樋口慶郎
 [III] 特別講義 (JIS等流れ分析法に基づく化学分析)
 (1)JIS K-0102(工場排水試験方法)及び関連法規における流れ分析法の最新情報  (横浜国立大学・名誉教授) 中村 栄子

13:50−14:00 (2階スカイラウンジ)
 休 憩

14:00−16:30 (3階会議室)
 [IV] 実習 (実技: 流れ分析装置を用いた環境化学分析の実演と小班にわかれた実習)
 (1)FIA装置及び測定技術の概要(その1)          (株式会社 共立理化学研究所) 上田 実
 (2)FIA装置及び測定技術の概要(その2)          (株式会社 相馬光学) 北條 敦至
 (3)FIA装置及び測定技術の概要(その3)          (株式会社 三菱ケミカルアナリテック) 酒井 康成
 (4)PC制御装置(SIA他)及び測定技術の概要(その4)  (株式会社 矢部川電気工業) 梅原 未貴・阪本 一平
 (5)PC制御装置(SIA他)及び測定技術の概要(その5)  (M&Gケマテックスジャパン 株式会社) 樋口 慶郎

16:30−17:00 (2階スカイラウンジ)
 [V] 今後の展望 (相談と交流)
  自由参加

17:00−17:05 (2階スカイラウンジ)
 ワークショップ閉会挨拶
 (実行委員 本水昌二)


FIA 講演会

121日(金)

8301730 (4階多目的ホール前)
 受 付


900905 (4階多目的ホール)
 講演会開会挨拶
(フローインジェクション分析研究懇談会委員長 今任稔彦)

905935 招待講演1(4階多目的ホール) 座長 本水昌二
 S1 Development of Highly Efficient Nebulizer of ICP-MS and Organic Polymer Monolithic Column for On-line Solid Phase Microextraction of Trace Elements in Environmental Water Samples (Fac. Sci., Brawijaya Univ.RCASMT, Brawijaya Univ.)○Akhmad Sabarudin

9 :3510 : 05 招待講演2 (4階多目的ホール) 座長 金田 隆
S2 生体・環境分子を観察するための赤外超解像顕微鏡の開発  (岡山理大理)○酒井 誠

10051020 (2階スカイラウンジ)
 休 憩 

10201120 一般講演1 (4階多目的ホール) 座長 森 勝伸

10 :2010 : 35
O1 種々の検出器を備えた流れ系分析法―イオン電極検出から電気化学発光検出― (九大院工)○今任稔彦

10 :3510 : 50
O2 MEMSflow-based環境分析デバイス (熊本大院先端(理)1・熊本大院自然(理)2)○戸田 敬1・岩崎真和2・光石夏澄2・大平慎一1 

10 :5011 : 05
O3 SIAによる栄養塩分の分析 (高知大地域連携1・小川商会2MGC JAPAN3・高知大農4・岡山大5)○樋口慶郎1,2,3・吉金 優1・島村智子4・本水昌二5

11 : 0511 : 20
O4 過酸化水素のフロー分析におけるTi-PAR試薬の検出特性評価 (東京薬大1・東北大多元研2○高村喜代子1・松本高利2

11201150 招待講演3(4階多目的ホール) 座長 樋口慶郎
 S3 フローインジェクション分析 その公定法化への道のり (千葉大)○小熊幸一

11501200  学会表彰式 (4階多目的ホール) 

12001300  昼  食

13001400  ポスターセッション (3階会議室)

P1 LEDを光源とする4波長吸光度検出器とマイクロリングポンプを用いる簡易なフローインジェクション分析装置の開発 (山梨大院生命環境1・山梨大院総合研究2・岡山大インキュベーション3・山梨大教4○谷田紗英1・鈴木保任2・本水昌二3・山根 兵4・川久保 進2

P2 ピレンおよびペリレンの電気化学発光時間分解スペクトル (九大院工)○石松亮一・中野幸二・今任稔彦

P3  BODIPY誘導体による電気化学発光のフロー分析用光源への応用 (九大院工)○新宅浩聡・石松亮一・中野幸二・今任稔彦

P4  フィードバック/固定三角波制御フローレイショメトリーの局方医薬品定量への応用 (徳島大院薬1・徳島大医歯薬2○柿内直哉1・竹内政樹1,2・田中秀治1,2

P5  直接膜乳化法を用いた吸着分離剤合成法の開発 (愛知工大工)○三木雄太・村上博哉・井上嘉則・手嶋紀雄

P6 Wet denuder/particle collectorによる富士山頂における揮発性カルボニル化合物の分析 (熊本大院自然1・熊本大理2・熊本大院先端3・徳島大院医歯薬4・早大院創造理工5)○光石夏澄1・岩崎真和1・井上広太郎1・井本ゆりか1・平 美咲2・大平慎一3・竹内政樹4・大河内 博5・戸田 敬3

P7 フィールド分析用micro wet denuderを目指した表面改質 (熊本大院自然1・熊本大院先端機械シス2・熊本大院先端理学系3)○岩崎真和1・井本ゆりか1・中島雄太2・大平慎一3・戸田 敬3

P8 全血一滴中のアンモニアとクレアチニン分析を目的としたマイクロチップデバイスの開発 (熊本大院自然1・熊本大院先端機械シス2・熊本大院先端理学系3)○井本ゆりか1・西山寛華1・中島雄太2・大平慎一3・戸田 敬3

P9 シーケンシャル反応気化法による海水と大気中ジメチル硫黄化合物の連続分析 (熊本大院自然1・三菱ケミアナ2・熊本大院先端3)○岡根大記1Edwin P. Koveke1・長畑孝典1・林 則夫2・大平慎一3・戸田 敬3

P10 連続流れ分析法を用いた海水栄養塩測定の精確さ (産総研計測標準)○チョン千香子

P11 粒子酸化能の連続観測装置の開発に向けた取り組み (産総研計測標準)○チョン千香子・藤谷雄二・萩野浩之・五十嵐康人・梶野瑞王・大畑昌輝

P12 ふっ化物イオンのFIA分析における共存イオンの影響 (三菱ケミカルアナリテック)○酒井康成・長畑孝典・大野慎介

P13 Speciation analysis of Cr(III) and Cr(VI) with simultaneous matrices isolation, and separation by means of electrodialytic ion transfer for continuous soil extract analysis GSST, Kumamoto Univ.・熊本大院自然)○Willy Cahya NugrahaShin-ichi OhiraKei Toda

P14 液体クロマトグラフーフローアナリシスシステムを用いた二酸化チタン光触媒材料の性能評価 (群馬大院理工)○小林健太朗・杉田 剛・小林謙一・山崎太樹・森 勝伸・板橋英之

P15 HPLC電気化学検出におけるトラックエッチ膜フィルター電極の適用について (徳島大院理工1・徳島大院医歯薬2)○西森大地1・竹内政樹2・高柳俊夫1・水口仁志1

P16 Flow (injection) analysis with natural reagents (CEIAST, Chiang Mai Univ.1Fac. Pharm., Chiang Mai Univ.2Fac. Sci., Chiang Mai Univ.3STRI, Chiang Mai Univ.4Sch. Chem., Melbourne Univ.5Dept. Chem., Washington Univ.6Fac. Eng., Aichi Inst. Tech. Univ.7Okayama Univ.8)○Chalermpong Saenjum1,2Kanokwan Kiwfo1,3Wasin Wongwilai1,4Ian D. McKelvie5Gary Christian6Tadao Sakai7Norio Teshima7Shoji Motomizu8Kate Grudpan1,3

P17 Modern information technology in (flow injection) analysis (CEIAST, Chiang Mai Univ.1STRI, Chiang Mai Univ.2Dept. Chem., Fac. Sci., Chiang Mai Univ.3Environ. Sci. Pro., Fac. Sci., Chiang Mai Univ.4Fac. Pharm., Chiang Mai Unvi.5Ushio Inc.6Fac. ISEE, Kyushu Univ.7Ogawa Co., Ltd.8Grad. Sch. Eng., Kyushu Univ.9Okayama Univ.10Fac. Eng., Aichi Inst. Tech. Univ.11Sch. Chem., Melbourne Univ.12Dept. Chem., Washington Univ.13)○Wasin Wongwilai1,2Kitti Phojoung1,4Kanokwan Kiwfo1,3Chalermpong Saenjum1,5Kinichi Morita6Yuji Oki7Keiro Higuchi8Toshihiko Imato9Shoji Motomizu10Norio Teshima11Tadao Sakai11Spas D. Kolev12Ian D. McKelvie12Gary Christian13Kate Grudpan1,2,3

P18 Some biomarkers assays via flow injection analysis and related techniques: Japanese-Thai collaboration CEIAST, Chiang Mai Univ.1Fac. Sci., Chiang Mai Univ.2STRI, Chiang Mai Univ.3Fac. Sci., Mahasarakham Univ.4Fac. Pharm., Chiang Mai Univ.5Okayama Univ.6Fac. Eng., Aichi Inst. Tech. Univ.7)○Kanokwan Kiwfo1,2Wasin Wongwilai1,3Kraingkai Ponhong1,4Chalermpong Saenjum1,5Shoji Motomizu6Norio Teshima7Tadao Sakai7Kate Grudpan1,2,3

P19 From flow injection analysis to lab on Yukata CEIAST, Chiang Mai Univ.1Fac. Sci., Chiang Mai Univ.2STRI, Chiang Mai Univ.3Fac. Pharm., Chiang Mai Univ.4East Stroudsburg Univ.5Dept. Chem., Washington Univ.6Fac. Eng., Aichi Inst. Tech. Univ.7Okayama Univ.8)○Kate Grudpan1,2,3Wasin Wongwilai1,3Kanokwan Kiwfo1,2Chalermpong Saenjum1,4Conrad Bergo5Gary D. Christian6Norio Teshima7Tadao Sakai7Shoji Motomizu8

 14101440  依頼講演 (4階多目的ホール) 座長 善木道雄
 I1 液液界面における多分岐高分子の分子包接挙動と分離試薬への応用 (岡山理大理)○坂江広基

14401525 一般講演2 (4階多目的ホール) 座長 水口仁志

14401455
 O5 逆相系固相抽出用吸着分離剤の高性能化 (愛知工大工)○青柳拓哉・三木雄太・富田博貴・村上博哉・井上嘉則・手嶋紀雄

14551510
 O6 SIEMA法によるアルデヒド類およびアセトンのオンライン誘導体化/HPLC (愛知工大工○加藤大貴・村上博哉・手嶋紀雄

15101525
 O7 ESI-MSによるケイ酸定量のための前処理用電気透析装置の開発 (群馬大院理工1・神戸大海事2○石原れい子1・佐藤記一1・角田欣一1・堀田弘樹2

15251540 (2階スカイラウンジ)
 休 憩

15401650 一般講演3 (4階多目的ホール) 座長 竹内政樹

15401555
 O8 溶存イオン抽出と長光路吸光度検出によるCr(VI)の高感度検出 (熊本大院先端1・熊本大理2・熊本大院自然3○大平慎一1・千葉美月2Willy Cahya Nugraha3・戸田 敬1

15551610
 O9 モバイル化学分析:多成分測定を志向したコンピュータ制御自動化分析法の開発 (Dept. Chem., Brawijaya Univ. 1・高知大2・岡山大3・山梨大生命環境4・岡山大院自然5Lukman Hakim1・樋口慶郎2・○本水昌二3・鈴木保任4・金田 隆5

16101625
 O10 逐次抽出法による化学形態別分析からみる群馬県赤城大沼の土壌及び水生生物の放射性セシウムの動態挙動 (高知大理工1・群馬大院理工2・群馬県水試3・国立環境研4)○森 勝伸1・權田貴裕2・角田欣一2・鈴木究真3・湯浅由美3・新井 肇3・渡辺 峻3・久下敏宏3・野原精一4・板橋英之2

16251640
 O11 HILIC-ESI-MS/MSを用いたDNA付加体定量分析法の高感度化 (愛知工大工1・岐阜薬大2・京大院薬3○村上博哉1・堀場瑠璃2・吉元亜希子2・宇野文二2・石濱 泰3・江坂幸宏2・手嶋紀雄1

16401710  招待講演4 (4階多目的ホール) 座長 田中秀治
 S4 現場での環境計測を目指したペーパー分析デバイスの開発 (岡山大院自然)○金田 隆

17301930  情報交換会 岡山理科大学A1号館11階大会議室)
 17301735 岡山理科大学代表者挨拶(副学長 堂田 周治郎)
 17351745 若手優秀講演賞表彰式
19301935  閉会挨拶
(第54回フローインジェクション分析講演会実行委員長 横山 崇)

※アンダーラインのある番号の講演は若手優秀講演賞選考対象