700-0005
岡山市北区
理大町1-1
岡山理科大学
理学部
化学科
准教授
坂根弦太
(SAKANE, Genta)
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電子メールアドレス:
gsakane[atmark]chem.ous.ac.jp
∞∞
第25回DV-Xα研究会開催のお知らせ
∞∞
会期 2012年(平成24年) 8月 6日(月)〜 8日(水)
場所 福岡大学 七隈キャンパス
(福岡市城南区七隈8-19-1)
主催
DV-Xα研究協会
内容
DV-Xα法および関連の方法を用いた,原子,分子,クラスター,固体,超分子,生体分子,金属,
セラミックス,半導体,金属錯体などの電子状態の理論的研究・分光学的研究および材料設計等に関する
学術発表と討論を行います。これからDV-Xα分子軌道計算を始めてみようという方のご参加も歓迎します。
※詳細情報は
第25回DV-Xα研究会公式ホームページ
をご参照ください。
DV-Xα研究協会の公式ホームページは
こちら
です。
※注意
この下にあるGIFアニメーション画像をクリックすると、大きなGIFアニメーションをご覧いただけます。
ただし数メガバイト(2〜3 MB)の巨大なファイルですので、通信速度が遅い方はご注意ください。
〜DV-Xα分子軌道計算と三次元
可視化システムVENUSについての情報〜
下のお好きなボタンをクリックしてください
【
マニュアル
】
・
【
楽しい計算
】
・
【
自作プログラム
】
・
【
ギャラリー
】
※本情報はWindows XP以前の時代のDV-Xα + VENUS(
VICS, VEND
)に関するものです。
Windows Vista, 7にも対応した最新のDV-Xα + VENUS(
VESTA
)に関する情報は、
こちら(DV-Xα法計算支援環境を構築するためのリンク集)
をご参照ください。
◎
“DV-Xα法”
については、
【DV-Xα研究協会の公式ホームページ】
を
まず最初に
ご覧ください。
◎
“3D Visualization System VENUS”
については、泉富士夫先生の
【泉 富士夫の粉末回折情報館】
を
まず最初に
ご覧ください。
DV-Xα研究協会
(Society for Discrete Variational X alpha)
SPD(戦略的プログラム開発推進)部会
(Division of
S
trategic
P
rogram
D
evelopment)
【
村松研
・DV情報
1
・
2
】
【
早藤研
・
DV情報
】
【
石井研DV情報
】
【
eduDV取説
】
【
DV計算の実際
】
【
黄色い本FAQ
】
【
河合研
・
DV情報
】
【
理大DV講習会
】
【DV-Xα研究会】
【
16th(2003)・筑波
】
【
18th(2005)・大岡山
】
【
19th(2006)・済州
】
【
20th(2007)・社
】
【
21st(2008)・姫路
】
【
22nd(2009)・香川
】
【
23rd(2010)・韓国・大田市
】
【
24th(2011)・静岡
】
【
25th(2012)・福岡
】
【その他学会・研究会・セミナー】
【
有機粉末・結晶構造解析研究会
】
【
粉末回折ユーザーのための電子状態計算
】
【DV-Xα分子軌道計算講習会】
【
1st(1990/5/9-10)・社
】
【
2nd(1990/11/19-20)・山梨
】
【
3rd(1993/12/7-8)・大阪
】
【
4th(1993/12/9-10)・京都
】
【
5th(1994/12/7-8)・大阪
】
【
6th(1995/8/2)・福岡
】
【
7th(1995/12/7-8)・大阪
】
【
8th(1998/6/26-27)・京都
】
【
9th(1998/10/22)・京都
】
【
10th(1999/3/12)・福岡
】
【
11th(1999/11/1-2)・大阪
】
【
12th(2000/7/7)・名古屋
】
【
13th(2000/12/12)・京都
】
【
14th(2001/11/10)・東京
】
【
15th(2001/11/26)・京都
】
【
16th(2003/1/23)・香川
】
【
17th(2005/5/25)・名古屋
】
【
18th(2005/12/7)・三田
】
【
19th(2006/9/8)・岡山
】
【
20th(2007/1/24)・東京
】
【
21st(2007/11/30)・仙台
】
【
22nd(2008/1/24)・福岡
】
【
23rd(2008/11/22)・神戸
】
【
24th(2009/03/23)・福岡
】
【
25th(2010/3/13)・神戸
】
【
26th(2010/11/27)・神戸
】
【DV-Xα夏の学校】
【
1st(2006/8/17-21)・岐阜
・
pdf
】
【
2nd(2007/8/23-27)・淡路
・
pdf
】
【
3rd(2008/8/18-22)・三田
・
pdf
】
【
4th(2009/8/17-21)・光都
】
【
5th(2010/8/17-21)・筑波
】
【
6th(2011/9/4-8)・福岡
】
※このウェブページへのリンクは許諾不要です。
左のバナーもご自由にお使いください。
http://www.chem.ous.ac.jp/%7Egsakane/index.html#DVXA
・
DV-Xα法で遷移状態等の計算をする際の電子の移動方法
〜Slater Transition Stateの計算やイオン化エネルギーの計算をする場合など〜
・
John Clark Slater による原子半径
〜DV-Xα計算でSCFS計算をする場合にR
0
値およびRIDO値として使っております。〜
【参考】
John Clark Slater 先生
・
教育用分子軌道計算システムeduDV
〜会話形式で原子種と原子間距離・角度を入力するだけでDV-Xα計算ができます。プログラム一式がダウンロードできます。〜
・
教育用分子軌道計算システムeduDVを利用した電子についての基礎化学教育
〜(社)私立大学情報教育協会 大学教育と情報(JUCE Journal) Vol. 18, No. 4, pp. 15-17 (2009). ISSN 1346-3772 〜
・
原子軌道(s軌道, p軌道, d軌道, f軌道)
〜s, p, d, f軌道の高解像度ファイルがダウンロードできます(JPEG形式)〜
・
ウンウンオクチウム(
118
Uno, Ununoctium)の5g軌道(空軌道)
〜g軌道の高解像度ファイルがダウンロードできます(JPEG形式)〜
・
ウンウンオクチウム(
118
Uno, Ununoctium)の6h軌道(空軌道)
〜h軌道の高解像度ファイルがダウンロードできます(JPEG形式)〜
・
ウンウンオクチウム(
118
Uno, Ununoctium)の7i軌道(空軌道)
〜i軌道の高解像度ファイルがダウンロードできます(JPEG形式)〜
・
タブエディタ(秀丸エディタ)上に構築されたDV-Xα法計算支援環境利用の手引き
〜pdf文書(全146頁), 11.0 MB, 三次元可視化システムVENUSおよび教育用分子軌道計算システムeduDVに関する情報も含んでいます〜
※ DV-Xα法計算支援環境(Windowsパソコン)を構築するのに必要なソフトウェアは
以下のウェブサイトよりすべて入手できます。
(Windows 7, Vista, XP 対応, 999原子種まで計算可, 周期表全元素(H〜Pu)対応)
(!!!使用許諾条件等はそれぞれのウェブサイトの指示に従ってください!!!)
1.
DV-Xα法計算支援環境利用の手引き
2.
DV-Xα分子軌道法プログラム本体
3.
教育用分子軌道計算システムeduDV
4.
秀丸エディタ(シェアウェア)
5.
三次元可視化システムVESTA
6.
構造ファイル変換ユーティリティOpen Babel
7.
DV-Xα法計算支援環境(秀丸エディタマクロ集)
あとは1.の利用の手引き、もしくは7.に同梱されているReadme_DV.pdfを読みながら環境を構築してください。
・
英語と化学の学び方〜化学のアルファベット=元素記号の重要性〜
〜外国語の学習と化学の学習の類似性について〜
・
“周期律表”という言葉について
〜周期律表と周期表、どっちが正しい?!〜
・
fブロック元素(ランタノイドとアクチノイド)を特別扱いしない本来の周期表
〜紙サイズを考慮すると印刷しにくいという理由で排除されている本来の周期表(pdfファイル, 129 KB)〜
・
元素記号に用いられているアルファベット一覧表
〜水素(
1
H)からコペルニシウム(
112
Cn)まで〜
・
Thomas Andrew Lehrer博士のElement Song
〜ハーバード大学の数学教授、トム・レーラー博士(ピアノ弾き語りの風刺歌手)による元素の歌〜
・Thomas Andrew Lehrer博士のElement Song
〜錬金術にも通じた俳優ダニエル・ラドクリフ(Daniel Jacob Radcliffe)氏が歌う元素の歌〜
・Thomas Andrew Lehrer博士のElement Song
〜Theodore W. Gray氏のThe Elementsと提携した元素の歌〜
・Thomas Andrew Lehrer博士のElement Song
〜セオドア・グレイ氏の世界一美しい周期表(世界一美しい元素図鑑)と提携した元素の歌(日本語版)〜
>>「もうけの花道」はコチラ
・
経済産業省中国経済産業局
〜もうけの花道〜知的戦略のすすめ〜
・
セオドア・グレイ氏(Mr. Theodore Wirth Gray)
の
世界一美しい周期表(The Elements)
(
ポスター他
)
〜
2002年イグ・ノーベル化学賞(2002 Ig Nobel Prize in Chemistry
)受賞・
周期表机(the Periodic Table Table)
〜
・
分子模型部品(ペーパークラフト)手の数が4本の原子(正四面体)
〜部品を切り抜いて実線を谷折りし、4つの部品を糊かステップラーで合わせて一つの原子とする。
4つの頂点に爪楊枝を挿し、結合の手とする。爪楊枝は程よい摩擦で結合の手が回転するのが丁度良い。〜
・
バイルシュタイン試験によるハロゲンの検出
〜塩素を含むラップと含まないラップ〜
(迫力ある実験結果写真)
・
錯体用・元素分析結果考察テーブル“ccCHNS”
〜元素分析結果の考察に便利なエクセルファイル〜
(錯体のみならず、有機分子、有機金属分子、高分子、無機固体材料などでもお使いいただけます。)
・
光電子分光分析装置AXIS-HS テキスト整形プログラム“4to2”
〜表計算ソフトでデータを読み込む際に便利なFortranプログラム〜
・
硫酸銅五水和物(CuSO
4
・5H
2
O)の結晶構造
〜銅原子に何が結合しているのか、一目瞭然です〜
・
ドデシル硫酸カルシウムの結晶構造
〜金属石鹸の一種です〜
・
8-アミノキノリンを原料としたシッフ塩基(HNAAQ)の結晶構造
〜錯体を形成すると蛍光性錯体となる可能性の高い配位子。坂根が8-ヒドロキシキノリノラト錯体の研究を始めた頃、類似化合物である8-アミノキノリンを原料とする面白いシッフ塩基はないかと、当時研究していたカルミン酸に関する膨大な文献の中から、検索を数ヶ月間続けた結果、2003年7月15日に,
Chongqiu Jiang, Jingzheng Wang, Fang He, "Spectrofluorimetric Determination of Trace Amounts of Molybdenum in Pig Liver and Mussels", Analytica Chimica Acta 439, 307-313 (2001)
という分析化学分野の論文を発見、そこに掲載されていたシッフ塩基およびそのモリブデン錯体のX線構造が未決定であること、モリブデン錯体で蛍光を示す配位子は極めて珍しいこと、また当時、錯体化学分野としてはこのシッフ塩基の体系的な研究は未開拓であったことに目を付け、当時共に仕事をしていた学生さんと一緒に、私が英国留学(1999年度)で学んできたノウハウ(実験装置を含む)を土台に、独自に研究を開始した。〜
・
L-システインを配位子とする硫黄架橋複核モリブデン錯体と亜鉛アクア錯体が反応して得られた配位高分子
〜水溶性潤滑剤としてL-システインを配位子とする硫黄架橋モリブデン錯体錯体の溶解度を上げようと研究をしていた際、特にリチウム塩が水への溶解度が高いことを見つけた。他にも入手可能な範囲でありとあらゆる対イオンを検討していて、亜鉛イオンを選択した際にこれは偶然見つかった新規構造。結局、対イオン(陽イオン)の違いによる硫黄架橋システイナトモリブデン複核錯体のX線構造の違いを明らかにするために、膨大な種類の結晶のX線構造を決定することを決心し、例えば2006年3月1日にナトリウム塩、2005年12月5日、2006年2月9日にカリウム塩、2006年2月5日にマグネシウム塩、2006年1月28日と4月22日にカルシウム塩、2006年1月30日と2月10日、3月4日、3月6日に亜鉛塩、2006年2月14日と2月22日にマンガン塩、2006年2月20日と3月15日に鉄塩、2006年2月16日と3月29日、3月31日にニッケル塩、2006年2月24日にコバルト塩などと、単結晶X線構造解析により一連の錯体のX線構造を精力的かつ体系的に調べ、対イオン(陽イオン)の影響によるシステイナトモリブデン複核錯体の結晶構造の多様性を発見した(実験データ:
ppsファイル
(2006年6月23日(金)-24日(土)兵庫教育大学で開催されたDV-Xα研究協会第3回
戦略的プログラム開発推進部会
にて坂根が講演発表(発表者名:坂根弦太)したスライドの抜粋))。〜
・
8-ヒドロキシキノリンを原料とした錯体の合成法
〜アクア多核錯体を8-ヒドロキシキノリンで有機溶媒に抽出して合成・結晶化する製造法の発見〜
・
潤滑剤及びそれを用いた機械又は装置【特許第4822176号】
〜硫黄とモリブデンを含む錯体の溶解した水溶液からなる、潤滑性及び難燃性に優れた潤滑剤の発見〜
・
薬置箱の作り方
〜上皿天秤で大量の薬品を量りとるときに便利です〜
・
今日現在の化学物質の数
〜ケミカルアブストラクトサービスに登録された化学物質(有機・無機化合物、錯体、有機金属化合物、金属、合金、鉱物、元素、高分子、バイオシーケンス(遺伝子の塩基配列やポリペプチドやタンパク質のアミノ酸配列など)の総数(CAS登録番号(CAS Registry Number)が付与された化学物質の総数)〜
・
結晶学のオープンデータベース
〜化学物質の結晶構造(原子座標データ)を調べることができます〜
・
無機材料データベース (AtomWork)
〜無機材料の結晶構造、X線回折、特性、状態図に関するデータを収録したデータベースです〜
・
電子配置がよく分かる周期表(H〜Kr, コロラド大学)
〜David's Whizzy Periodic Table〜
・
電子配置がよく分かる周期表(H〜Lr, コロラド大学)
〜David's Whizzy Periodic Table〜
・
IUPACの周期表
〜IUPAC(国際純正および応用化学連合)の周期表、
最新版(2009年版)の原子量表
へのリンクも張ってあります〜
・
公益社団法人日本化学会原子量専門委員会・命名法専門委員会・単位・記号専門委員会
〜
原子量表(2012年版)(PDF)
へのリンクも張ってあります〜
・
こんなにある入手可能な周期表
〜化学の世界のガイドマップを集めよう〜
・
穴埋め周期表
〜
情報科学科大西研究室
(平成17年度山崎・池田氏)開発・Flashによる化学周期表学習教材〜
Created by
Oleksandr Zhurakovskyi
※坂根は文一総合出版の月刊誌『理科の探検(RikaTan)』の
企画委員・編集委員
です。
【
My Life Photographic Album
】
【1966年度以前・影も形もなく宇宙・地球上には存在しておらず、翌年度奇跡のようなあり得ない低確率の元に発生したようです】
【
1967年度・-1-0歳
】
/
【
1968年度・0-1歳
】
/
【
1969年度・1-2歳
】
/
【
1970年度・2-3歳
】
/
【
1971年度・3-4歳
】
【
1972年度・4-5歳
】
/
【
1973年度・5-6歳
】
/
【
1974年度・6-7歳
】
/
【
1975年度・7-8歳
】
【
1976年度・8-9歳
】
/
【
1977年度・9-10歳
】
/
【
1978年度・10-11歳
】
/
【
1979年度・11-12歳
】
【
1980年度・12-13歳
】
/
【
1981年度・13-14歳
】
/
【
1982年度・14-15歳
】
/
【
1983年度・15-16歳
】
【
1984年度・16-17歳
】
/
【
1985年度・17-18歳
】
/
【
1986年度・18-19歳
】
/
【
1987年度・19-20歳
】
【
1988年度・20-21歳
】
/
【
1989年度・21-22歳
】
/
【
1990年度・22-23歳
】
/
【
1991年度・23-24歳
】
【
1992年度・24-25歳
】
/
【
1993年度・25-26歳
】
/
【
1994年度・26-27歳
】
/
【
1995年度・27-28歳
】
【
1996年度・28-29歳
】
/
【
1997年度・29-30歳
】
/
【
1998年度・30-31歳
】
/
【
1999年度・31-32歳
】
【
2000年度・32-33歳
】
/
【
2001年度・33-34歳
】
/
【
2002年度・34-35歳
】
/
【
2003年度・35-36歳
】
【
2004年度・36-37歳
】
/
【
2005年度・37-38歳
】
/
【
2006年度・38-39歳
】
/
【
2007年度・39-40歳
】
【
2008年度・40-41歳
】
/
【
2009年度・41-42歳
】
/
【
2010年度・42-43歳
】
/
【
2011年度・43-44歳
】
【
2012年度・44-45歳
】
/
【
2013年度・45-46歳
】
/
【
2014年度・46-47歳
】
/
【
2015年度・47-48歳
】
【
2016年度・48-49歳
】
/
【
2017年度・49-50歳
】
/
【
2018年度・50-51歳
】
/
【
2019年度・51-52歳
】
【
2020年度・52-53歳
】
/
【
2021年度・53-54歳
】
/
【
2022年度・54-55歳
】
/
【
2023年度・55-56歳
】
【
2024年度・56-57歳
】
/
【
2025年度・57-58歳
】
/
【
2026年度・58-59歳
】
/
【
2027年度・59-60歳
】
【
2028年度・60-61歳
】
/
【
2029年度・61-62歳
】
/
【
2030年度・62-63歳
】
/
【
2031年度・63-64歳
】
【
2032年度・64-65歳
】
/
【
2033年度・65-66歳
】
【2034年度以降(見込み)・せっかくここまで山あり谷あり一歩一歩、頑張って歩んできた人生ですので、もしできることなら存在していたいですね】
→
坂根弦太のプロフィール(プライベート版)
→
坂根弦太のプロフィール(形式的版)
→
坂根弦太の英国留学記
→
坂根弦太の出張講義