岡山理科大学 理学部 化学科

坂根弦太

痒いところに手が届くように便利な

錯体用CHNS元素分析結果考察テーブル

“ccCHNS”

CHNS元素分析シミュレーションプログラム

※エクセルファイルです。ダウンロードできます。



◎最新バージョン

  • Ver. 6.20 ZIP圧縮ファイル[download] 274 KB 2016.11.30 Excel 2016 File
  • Ver. 6.20 Excelファイル[download] 304 KB 2016.11.30 Excel 2016 File


    CHNS元素分析シミュレーションプログラム

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  •  炭素、水素、窒素、硫黄の元素分析(=CHNS元素分析)結果(あるいはCHN元素分析結果)、結晶の比重測定結果、単結晶X線構造解析の単位格子の体積、Z値などが手元にあるとき、錯体に含まれる結晶溶媒(結晶水、結晶メタノール、結晶エタノール、結晶ジクロロメタン、結晶アセトニトリルなど)の数を考察、シミュレーションするのにとても便利です。

     炭素1個あたりの窒素の数、窒素1個あたりの炭素の数、炭素1個あたりの水素の数なども自動的に計算します。

     IUPAC最新の原子量で分子量を計算してくれます。

     エクセル(Excel 97-2003, 2007-2013)のファイルです(古いバージョンはロータス(Lotus)のファイル)。

     有機化合物や高分子化合物でも使えますが、特に錯体化学を研究している方々に便利なように、いつも使う配位子、対イオン、結晶溶媒などを登録しておくことができるようになっています。


    ※錯体のCHNS元素分析結果を検討するときに、とても便利です。
    多核骨核、配位子、対イオン、溶媒などの部品を登録できます。
    結晶溶媒の数を変化させたシミュレーションが簡単にできます。
    IUPACの最新の原子量が入力してあります。

    ※もちろん、錯体だけでなく、有機金属化合物、無機材料、有機材料、高分子材料などでもお使いいただけます。
    周期表の元素はすべて使えます。

    ※数を変化させてシミュレーションしたい結晶溶媒は、
    結晶溶媒3(可変)の欄に入力してください。

    ※zipで圧縮してあります。

    ※解凍後のファイルは、Read Only(読み込み専用)となっていることがあります。

    解凍後のファイルは原版として保存しておき、
    使うたびにファイルを違う名前にコピーして、その後にお使い下さい。

    例えば、chns_620.xlsx −> complex01.xlsx など

    ※すべての[download]ファイルはウィルスチェックをしておりますが、
    保証はいたしかねます。

    ※このエクセルファイルの著作権は、坂根にあります。
    研究・教育目的でしたら、ご自由にお使いください。

    ※取扱説明書の作成予定はありません。ご質問は坂根まで。

    ※なるべくバグはとったつもりですが、保証はいたしかねます。
    バグ情報は、坂根までお知らせ下さい。


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