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生涯学習概論
本日の日付:
最終更新日: 2006年11月10日
皿田琢司
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生涯学習概論/社会教育(皿田担当)


 生涯学習概論・社会教育のホームページへようこそ。担当者のサラダ(皿田琢司)です。
 このページには、生涯学習概論・社会教育を受講するうえで特に注意すべきことを挙げています。
 詳細については、配付資料を参照してください。


【目次】



【お知らせ】

【講義概要】
  •  対象: 各学部3年次生以上。
  •  区分: 生涯学習概論はD群科目(博物館学芸員課程)。社会教育はC群科目(教職課程。ただし、1999年度以前入学生対象)。
    • C群科目及びD群科目は、いずれも卒業単位には含まれません。
    • C群科目及びD群科目には、年間履修単位数の制限は適用されません。
    • 生涯学習概論は博物館学芸員資格を取得するための必修科目です。
    • 社会教育は教育職員免許状を取得するための選択科目です(1999年度以前入学生対象)。
  •  開講コマ数: 生涯学習概論は前期1、後期1。社会教育は後期1。
  •  目的・内容・成績評価等: 各学部『シラバス』を参照しましょう。



【参考文献】 目次



【参考文献】(1)文章作法等
  •  沢田昭夫『論文の書き方』講談社学術文庫、1977年
  •  立花隆『「知」のソフトウェア』講談社現代新書、1984年
  •  中村健一『論文執筆ルールブック』日本エディタースクール出版部、1988年
  •  斉藤孝ほか『文献を探すための本』日本エディタースクール出版部、1989年
  •  古郡廷治『論文・レポートの文章作法』有斐閣新書、1992年
  •  木下是雄『レポートの組み立て方』ちくま学芸文庫、1994年
  •  古郡廷治『論文・レポートのまとめ方』ちくま新書、1997年
  •  花井等・若松篤『論文の書き方マニュアル』有斐閣アルマ、1997年
  •  吉田健正『大学生と大学院生のためのレポート・論文の書き方』ナカニシヤ出版、1997年
  •  小林康夫ほか編『新・知の技法』東京大学出版会、1998年
  •  斉藤孝『学術論文の技法』第2版、日本エディタースクール出版部、1998年
  •  鷲田小彌太『入門・論文の書き方』PHP新書、1999年
  •  木下長宏『大学生のためのレポート・小論文の書きかた』明石書店、2000年
  •  花井信『論文の手法―日本教育史研究法・序説』川島書店、2000年
  •  田代菊雄編著『学生・院生のための研究ハンドブック』第3版、大学教育出版、2001年
  •  河合正義『見てわかる<図解>文章の書き方』実務教育出版、2002年
  •  小田中章浩『文章の設計図を用いた「読ませる」小論文の作成技法』丸善、2002年
  •  小笠原喜康『大学生のためのレポート・論文術』講談社現代新書、2002年
※ この種の文献を論文やレポートの参考文献に挙げるのは、通常、適切ではありません



【参考文献】(2)トピック等
  •  佐伯胖『「わかる」ということの意味』新版、岩波書店、1995年
  •  佐伯胖『「学ぶ」ということの意味』岩波書店、1995年
  •  大堀哲『教師のための博物館の効果的利用法』東京堂、1997年
  •  ティム・コールトン著、染川香澄、芦谷美奈子、井島真知ほか訳『ハンズ・オンとこれからの博物館―インタラクティブ系博物館・科学館に学ぶ理念と経営』東海大学出版会、2000年
  •  浜口哲一『放課後博物館へようこそ―地域と市民を結ぶ博物館』地人書館、2000年
  •  堀田龍也監修『教室に博物館がやってきた―社会教育施設と学校をテレビ会議で結んだ遠隔授業の試み』高陵社書店、2001年
  •  広田照幸『教育言説の歴史社会学』名古屋大学出版会、2001年
  •  佐藤秀夫『学校教育うらおもて事典』小学館、2002年
  •  広田照幸『教育には何ができないか―教育神話の解体と再生の試み』春秋社、2003年



【参考文献】(3)入門書・概説書
  •  小林文人編『講座・現代社会教育6 公民館・図書館・博物館』亜紀書房、1977年
  •  林部一二ほか『社会教育の基礎』生涯学習テキスト10、実務教育出版、1988年
  •  平沢茂編著『学校教育と社会教育の間―生涯学習体系の創造』シリーズ・教育の間 第12巻、ぎょうせい、1990年
  •  土橋美歩『社会教育概説―その理論と方法』学芸図書、1992年
  •  広瀬鎮『博物館社会教育論―生涯学習時代の博物館』学文社、1992年
  •  伊藤俊夫編『生涯学習の支援』実務教育出版、1995年
  •  「月刊社会教育」編集部編『生涯学習時代の社会教育をつくる』国土社、1995年
  •  小林文人、末本誠編著『社会教育基礎論―学びの時代の教育学』新版、国土社、1995年
  •  末本誠『生涯学習論―日本の学習社会』エイデル研究所、1996年
  •  白石克己編『生涯学習論』実務教育出版、1997年
  •  倉内史郎、鈴木眞理編著『生涯学習の基礎』学文社、1998年
  •  佐藤一子『生涯学習と社会参加―おとなが学ぶことの意味』東京大学出版会、1998年
  •  土橋美歩『生涯学習の方法―学ぶ人と援助する人のマニュアル』学芸図書、1998年
  •  加藤有次ほか編『博物館学講座第10巻 生涯学習と博物館活動』新版、雄山閣出版、1999年
  •  大堀哲編、高山正也ほか著『司書・学芸員をめざす人への生涯学習概論』樹村房、2002年
  •  クラウス・マイセルほか著、三輪健二訳『おとなの学びを支援する―講座の準備・実施・評価のために』鳳書房、2000年
  •  『シリーズ生涯学習社会における社会教育』全7巻、学文社、2003年



【参考文献】(4)レファレンス類
    基本的な事項を確認するために便利な文献類です。

  •  細谷俊夫ほか編『教育学大事典』全7巻、第一法規出版、1978年
  •  伊藤俊夫ほか編『新社会教育事典』第一法規、1983年
  •  青木一ほか編『現代教育学事典』労働旬報社、1988年
  •  細谷俊夫ほか編『新教育学大事典』全8巻、第一法規出版、1990年
  •  高村久夫、斎藤哲瑯『社会教育・生涯学習基礎資料』樹村房、1992年
  •  日本生涯教育学会編『生涯学習事典』増補版、東京書籍、1992年
  •  奥田真丈、河野重男監『現代学校教育大事典』全7巻、ぎょうせい、1993年
  •  国立教育会館社会教育研修所編刊『社会教育・生涯教育関係文献目録(1992.1−12)』1994年
  •  社会教育推進全国協議会編『社会教育・生涯学習ハンドブック』第6版、エイデル研究所、2000年
  •  パオロ・フェデリーギ編、佐藤一子、三輪建二監訳『国際生涯学習キーワード事典』東洋館出版社、2001年
  •  遠藤克弥監修、坂本辰朗ほか編『新教育事典』勉誠出版、2002年
  •  今野喜清、新井郁男、児島邦宏編『学校教育辞典 (新版)』教育出版、2003年
  •  生涯学習・社会教育行政研究会編『生涯学習・社会教育行政必携』第一法規出版、隔年刊
  •  文部省[文部科学省]『社会教育調査報告書』大蔵省印刷局[財務省印刷局]、3年ごと刊
  •  兼子仁ほか編『教育小六法』学陽書房、各年刊
  •  解説教育六法編修委員会編『解説教育六法』三省堂、各年刊
  •  文部法令研究会監修『文部法令要覧』ぎょうせい、各年刊



【文献を探す手がかり】(五十音順)



【生涯学習関連サイト】



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