高原 周一 (TAKAHARA, Shuichi)

 岡山理科大学 理学部化学科 准教授 (共通教育担当)
 科学ボランティアセンター 所長

 研究室:13号館3F 内線: 4280
 TEL: 086-256-9607
 E-mail: takahara@chem.ous.ac.jp

最終更新日時 2014年11月25日



【担当科目等】

(学部) 科学・工作ボランティア入門(B3群),科学ボランティア実践指導T・U(B3群),科学ボランティア活動(B3群)
      現代人の科学(B3群)
      化学基礎論T・U(A群),化学基礎実験(A群)
      化学トピックス,卒業研究他
(大学院) 熱・統計力学,フューチャーケミストリー,特別研究他

担当研究室: 化学教育研究室


月刊「化学」に高原が執筆した記事「子どもを科学好きにするコツ」が掲載されました(2013年4月3日)

「化学概論」で紹介した本(2011年6月11日)

「高原のお勧めブックリスト」(2004年)

推薦図書(2005年6月更新)


【担当事業】

科学ボランティアリーダー養成事業
 地域で科学教室等を行える人材を育成しています.詳しくは科学ボランティアセンターのホームページをご覧ください.

実験サークル「のっぱら」の紹介
 身近な素材を使った楽しい実験を一緒にやってみませんか? 高原が顧問をしています.詳しくはこちら
 ※ 高原が作成した実験サークルのっぱらのHP(旧バージョン)はこちら


【教育の方針】
私の教育目標は以下の通りである.
@学生に化学を中心とした自然科学一般への興味と基礎知識を持ってもらう.
A科学教育を通じて,社会人として必要な総合的な力量(論理的思考能力,問題解決能力,表現力,建設的な批判精神,課題遂行能力など)や技能(情報処理技術,英語の語学力など)を修得してもらう.
B社会に出て主体的に行動し自己実現しようという意欲を育む.そのために出来るだけ多様な経験をする機会を提供し「自分のやりたいこと」を見つけてもらう.また,何かをやり遂げることを通じて「やれば出来る」という自信を持ってもらう.
 
これらの教育目標達成のために,以下の点に留意して教育を進める.
@学生がやりたいと思っている活動を掘り起こし,それを学生が実行するための援助を行う.
A学生に社会とのつながりを意識してもらう.できれば社会貢献を実践する中で成長してもらう.
B学生の学習・研究への動機付けを援助する.
B学生の到達度に応じた課題を用意する.
C学生間の協同的な学びを組織する.
D学生に出来るだけ多くの本を読んでもらう.
E学生が自らの学習・研究方法を改善できるようなヒントを与える.
教育関係の本の書評も書いています.(こちらをご覧下さい)

【生年】   1965年

【略歴】
学歴
職歴
【学位】   博士(理学)(大阪大学 1995年)
【その他】

教育・研究業績等の詳細は岡山理科大学の教員検索システムに掲載しています.


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